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      <title>メタボ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>本当にメタボリックシンドロームを予防できるのか</title>
         <description>2008年4月からいよいよメタボ健診がスタートしますが、その前に誰もが思っていることが一つあるのではないでしょうか。

それは、メタボ健診で本当にメタボリックシンドロームを予防できるのか、という事です。

いくらメタボ健診と銘打っていても、実際にメタボリックシンドロームであるかどうかの判断がしっかりできなければ全く意味がないですし、それに対する指導も適切でなければ、予防は難しく、ただ時間を無駄にするだけです。

そんな不安に駆られ、健診に乗り気でない方も多いことでしょう。

メタボ健診で検査する項目は、いずれもメタボリックシンドロームを定義する上で重要な指標です。

そして、その基準値も、これまでの実績を踏まえた上で、何度も検討を重ねた中で定められた値です。

しかし、はっきり言ってそれらが絶対とは言い切れません。

何故なら、まだメタボ健診としての実績自体が皆無だからです。

何かを始める時、そこには決して保障はありません。

間違っている可能性だってあるのです。

しかし、それを指摘していたらキリがないのも事実なのです。

不安はもっともですし、二の足を踏む気持ちは十分わかります。

ですが、それを押し殺して受けてみる事をオススメします。

言ってみれば、4月から健診を受ける一人一人がサンプルのようなものです。

その数が増えれば増えるだけ信憑性が増し、それが実績となって、確かな予防手段へと変わっていくのです。

財政等に関する不信感もあるでしょうが、それらを訴えるのとは別に、健診は受けてみるべきです。

メタボ健診は、国の政策として立ち上がったかもしれませんが、その内容は国民全体で作り上げていくべきだと、私は思います。


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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:38:27 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診は国民の自由を奪う？</title>
         <description>人間のオリジナルパーソナリティを構成する中には、体型という項目は非常に大きなウエイトを占めます。
それは一つの個性であり、人間にとって、社会人にとって、あるいは生命そのものにとっての表現方法であり、それは表現の自由によって法律でも許されている部分だと思われます。

今回のメタボ健診の義務化は、それに抵触するのでは、という声が挙がっています。
つまり、体型を自由に保つ事を妨害することになるのではないか、ということです。

実際、メタボ健診によって検査する項目には腹囲が含まれています。
血圧や血糖値のように、明らかに健康面に特化した項目ではなく、体型の根源ともなる部分であり、ここの検査を行うというのは表現の自由的にどうなの？　と疑問視する人がいるのは決しておかしなことではありません。
やはり、指摘されて傷つく人もいるでしょうし。

ただ一つ、誤解の多い部分に対してご説明させていただきます。

メタボ健診による検査項目は、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4つですが、この中の腹囲だけが基準値を超えていても、指導を受けることはありません。
メタボ健診で指導を受ける対象は、腹囲およびBMIの基準値をオーバーし、なおかつ他の項目で一つ以上引っかかった場合のみです。
よって、お腹が出ていても、血糖値や血圧、コレステロール値が正常なら、後で別個に注意を受けることはないのです。

ただ、もしかしたら腹囲の数値だけを見てあーだこーだ言う医師がいるかもしれません。
もしそういう医師がいたら、それは表現の自由に対する冒涜です。
できれば、医師の方々にはしっかりその点を注意した上で指導をしてもらいたいものですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:37:52 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ対策</title>
         <description>2008年、我々国民はメタボ健診を受けなければならなくなった訳ですが、それを前にして何かしなければならない事はないかと少しばかりお悩みになっている人はおられるでしょうか？

というのも、やはりメタボ健診という言葉には、どこか肥満である事を後ろめたく思わせるような響きがあります。

少しでも検査結果を良くしたい、肥満だと思われたくない、自分自身思いたくないという人は結構いる筈です。

そう思った時がチャンスです。

メタボ健診に備え、色々と対策を練ってみましょう。

メタボ対策としては、やはり生活習慣の改善です。

健診までの間、少しでもいいのでこれまでの生活習慣を省みて、明らかに健康に悪い部分を直して生きましょう。

例えば、夜間や食間に恒例にしていた間食を減らす、というのはどうでしょう。

いきなりゼロにしてしまうのではなく、少しずつ減らしていけばいいんです。

もちろん、メタボ対策に運動も有効です。

起きてすぐの30分、眠い目をこすりながら家の周りをゆっくり走ってみる程度で構いません。

どうせボーっとしている時間なのですから、取り立てて損する事はありません。

これだけでも、健診には大きく影響してきます。

メタボ健診があるから、その検査結果を少しでも良くするために対策を練る、というのは、少し不埒に思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、そう思う必要はまったくありません。
メタボ健診の目的は、むしろそこにあるからです。
メタボリックシンドロームは、中々自分から予防しようとか検査しようという気になれない病気です。
というのも、よほど深刻な状態にならない限り、痛いなどの自覚症状が出てこないからです。
ですから、その警鐘という意味で実施されるのです。
よって、メタボ対策として食事制限や運動を始めるのは、至って健全なのです。

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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:37:14 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診と管理栄養士ビジネス</title>
         <description>メタボ健診の義務化によって、管理栄養士の存在がクローズアップされるようになって来ました。

それと同時に、管理栄養士の不足が問題として浮き彫りになっています。

そこに着目し、メタボ健診にとっても管理栄養士にとってもプラスとなるような事業として個人的に注目しているのが、アメーバブログというサイトで提案されている管理栄養士ビジネスです。

管理栄養士ビジネスとは、管理栄養士が不足している地域、あるいは管理栄養士を必要としている企業や団体、地方自治体などに対し、管理栄養士を派遣するというビジネスモデルの事業との事です。

管理栄養士のネットワークを形成し、どのような管理栄養士がどの地域にいるかというのをデータベース化し、情報公開をするという方法が考えられているようです。

まだ具体的に実現するかどうかはわかりませんが、かなり良いアイデアではないでしょうか？

実際、管理栄養士という職業はまだとても一般的とはいえません。

どの組織にどんな人がどれだけの人数存在しているのかも良く把握されていないですし、不足しているとは言うもののどの程度不足しているのか、そもそも全国に何人いるのかもあまり取り立たされていません。

そういった情報不足の状況において、管理栄養士の情報を提供し、働く場所の需要と供給のバランスを整えるというのは、それぞれにとって非常に有益な事だと思います。

メタボ健診が問題なく実施される上で、この管理栄養士ビジネスというのはかなり重要なのかもしれませんよ。

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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:36:35 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診のデメリット</title>
         <description>メタボ健診の義務化によって、メタボリックシンドローム、あるいは現在の医療に対して様々な議論がなされるようになりました。

特に近年ではインターネット上に自分の意見を活発に書くことができる掲示板やブログがある為、その意見は千差万別で、非常に活発な意見交換が日々行われています。

その中にあって、メタボ健診に対してもかなり取り立たされており、肯定的、否定的な意見双方が見受けられます。

今のところ、どちらかというと否定的な意見が多いようです。

メタボ健診自体は決してネガティブなものではありません。

それほど時間や料金が掛かる訳でもなく、深刻な病気に発展する前に食い止める事ができるのですから、デメリットよりはメリットの方が多いでしょう。

問題は、それを義務化することにあります。

メタボ健診を義務化した事で、国民はほぼ確実に何らかの形で消費をする事になります。

それは健診料、指導を受けた際の治療費、それらに付随する交通費などの諸費用といったところです。

この負担を強いられる事に、イマイチ納得ができないという人は決して少なくないでしょう。

メタボ健診の義務化で発生するデメリットは他にもあります。

それは、環境の整備です。

現在の医療体制では、全国各地どの医療機関でもメタボ健診が行えるという訳にはいきません。

その為、早急な環境整備が必要とされるのですが、これにも相当な費用が掛かります。

恐らく、実施されればこれ以上にデメリットと呼ばれるものも増えていくでしょう。

今後政府や医療機関がそれに対してどのような対処を行っていくのか、その動向に注目が集まる事は間違いないでしょう。


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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:36:04 +0900</pubDate>
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         <title>医療界から見たメタボ健診</title>
         <description>メタボ健診の義務化は、医療界にも大きな影響を与えています。
というのも、健診を行う上で必要となる施設の数が足りないという事で、義務化が決定して以降各所に健診の為の施設を新たに設定する事になったのです。

メタボ健診は、単に健診を行うだけでなく、検査した項目が基準値を超えている場合は保健指導を行う、あるいは受ける義務があります。
今のところ、概算ながら健診を義務付けられている5600万人の内、の約25％、1400万人くらいの人達がその指導を受ける事になるだろうという予測が立てられています。
彼らを全て指導するには、現存の施設だけでは足りないのです。

日本には現在様々な医療施設がありますが、その中から新たな健診施設を選ぶ作業は容易ではありません。
申請を出している機関はかなりの数に上るようですが、中には実績に乏しく、メタボ健診の為の施設としては不適当とされるような医療施設もあり、その選定にはかなり苦労する事になるでしょう。

メタボ健診をよりよい環境で行う為、医療界は尽力する必要を迫られています。
それはつまり、非常に大きな額のお金を動かすという事です。
健診の為の経費はもちろん、指導を行っていく上でも相当な金額が動く事は間違いありません。
医療界全体にとって、大きなチャンスと言えると同時に、大きなリスクを背負ったともいえます。
何しろ、問題が発生した場合は、これまで以上に大きく取り立たされる事は間違いないのですから。

医療問題、医療不信が叫ばれる昨今において、このメタボ健診がどう医療界を動かすのか、現在大きな注目を浴びています。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:35:29 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診の内容</title>
         <description>2008年4月からメタボ健診が実施されますが、実際どういった健診を行うかという内容についてはあまり知られていません。
会社や地域でセミナーなどの説明会を開いて内容の説明を行っている所もあるようですが、徹底とは程遠い状況です。
そこで、ここではメタボ健診の内容についてご説明したいと思います。

メタボ健診で検査するのは、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目です。
腹囲はお腹のサイズを測り、脂肪の量を大まかに把握するために検査します。
血圧は生活習慣病である高血圧の診断を行うために測定します。
血糖値も、糖尿病などの生活習慣病を診断する上で必要な指標なので、測定します。
コレステロール値は肥満や動脈硬化などの病気を診断するため、そして食生活の乱れを判断する材料として検査を行います。

これらの項目で問題があると判断された場合、医師や保健士、または管理栄養士といった専門家と面接を行い、改善方法を一緒になって検討するという流れになります。

これまでの健康診断は、結果が出ても「病院に行ってください」という申告書を送付するのみで、強い勧告などはせず、個人に判断を委ねていましたが、このメタボ健診ではそこから更に一歩踏み込んだ健康診断を実施するという事になります。

メタボ健診は、即命に関わるような病気を診断するものではありません。
それ故に、実際に数値を突き付けられても「まあ良いか」で済ませてしまう恐れがあります。
それをできる限り回避する為の処置と言えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:35:03 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診の義務化の理由</title>
         <description>メタボ健診が2008年4月から義務化されます。
40歳～74歳の健康保険加入者は、納税や勤労と同じように、メタボ健診を受ける事が義務となるのです。

この義務化の背景には、様々な思惑があると言われています。
一部胡散臭いものもありますが、大抵は国民のメタボリックシンドロームに対する認識の甘さを是正するというものです。

実際、メタボリックシンドロームに対する現在の日本人の認識は、あまり深刻とはいえません。
これは、バラエティ番組などで良く見かけるデブタレントや大食いなどの影響による者だと思われます。

実際、テレビの中で彼ら、若しくは彼らに向けて発せられる「メタボ」の言葉はとても軽く聞こえますし、これを病気としてではなく単なる肥満状態の事を指す言葉として使われるケースがほとんどです。
よって、今の社会ではメタボという言葉が誤解されたまま広がっているという由々しき事態になっているのです。
テレビタレントに原因があるとまでは言えませんが、現状はあまり芳しくはないと言わざるを得ません。

メタボ健診の義務化は、そういった風潮を打破する為に実施されたと言えます。
メタボリックシンドロームの深刻性を日本に広げるには、実際に健診を受けてもらい、自分の状況が以下に危険か説明を受ける機会を設けなければ、いつまで経ってもメタボリックシンドロームの深刻さが伝わらないという判断の元で、こういった流れができ上がったと言えます。

これは医者にとってもありがたい事と言われています。
安定した健診代が得られるからです。
その事で一部揶揄する声が挙がっていますが、予防の段階でお金を払うという事は決してマイナスではありません。
それを踏まえた上で、議論していくべきでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 12:34:24 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診と食事</title>
         <description>メタボ健診の意義は、生活を改善し、心身を健康な状態にする事にあります。

その中でも特に重要なのは、食生活の改善です。

メタボ健診で検査する項目は、いずれも食事によってその値が大きくコントロールされます。

何より、メタボリックシンドロームや生活習慣病の大きな原因となるのは、食事の不摂生にあると言われています。

メタボ健診を受けるにあたり、また受けた後においても、どのような食生活を行うべきかという事は非常に重要になってきます。

では、メタボ健診に引っ掛からないようにする為の食事とは、どのようなものなのでしょうか？

一番身体に悪いのは、ジャンクフードやスナック菓子です。

これらを過剰に摂取する事で、悪質な脂肪が溜まり、腹囲やコレステロール値が平均値よりも大きく上がってしまう原因になります。

しかし、常に栄養素やカロリーを気にしながら食事するというのも、中々難しいでしょう。

そこでオススメなのが和食です。

和食は塩分こそ高めですが、それ以外においては非常に栄養バランスの良い食事です。

食の欧米化が進む日本ですが、和食こそが人間の体にとって最も優れた食事なのです。

特にひじきなどの海藻類、ごぼうなどの根野菜はとても身体に良く、メタボ体質の改善にも繋がります。

メタボ健診の為に食事療法を行う、というのは本末転倒のような感じがする人もいるかもしれません。

しかし、結果的には自己の健康に対する認識が高まる訳ですから、全く問題はないのです。


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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:30:30 +0900</pubDate>
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         <title>血圧の検査</title>
         <description>メタボ健診で血圧を検査するのは、生活習慣病のひとつとして数えられている高血圧の診断を行うためです。

高血圧は動脈硬化を引き起こし、それが脳卒中、閉塞性動脈硬化、虚血性心疾患、心不全、腎障害などの合併症を引き起こす大変危険な状態なので、これを予防するという事は非常に大事なことです。

ただ、メタボ健診で行う血圧の測定の目的はそれだけではありません。

血圧はあらゆる病気のシグナルであり、生活の乱れを表す指標でもあります。

つまり、血圧によって、その人間の生活習慣が見えてくるという訳です。

メタボリックシンドロームや生活習慣病といった、非常に危険な病気を回避する上でも重要な検査ですが、そこまで至らなくても、生活習慣を改める必要がある人への警告を行うという意味合いもあるのです。

近年では、血圧は、薬局や公共機関などで簡単に測ることができます。

しかし、どの程度の数字だったら深刻なのか、どれくらいだったら大丈夫なのかというのは、ある程度個人差もあり、専門家でないと明確にはわかりません。

そういう意味では、メタボ健診で血圧を測れるのはプラスになると思われます。

メタボ健診による血圧測定では、上が130、下が85mmHg以上の場合は指導の対象となります。

血圧のコントロールは中々個人で行うのは難しいので、このような機会に専門家から指導を仰ぎ、体質と生活習慣の改善を行うきっかけを作れるというのは、非常に意義のあることではないでしょうか。


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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:29:42 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診の検査方法</title>
         <description>メタボ健診では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値を検査します。

その検査方法は、お腹の周りをメジャーなどで計測したり、血液検査を行うという至ってシンプルなものです。

特に、血液検査に関しては、従来の健康診断でも行われている事なので、メタボ健診用に特別な検査方法が用いられるという事はありません。

安心して検査を受けてください。

その一方で、血液検査を行う検査装置に関しては、各企業がこぞって新商品を開発しています。

それは、小規模の医療所や医療機関であっても十分に運用できる検査装置があった方が、メタボ健診を円滑に行える為です。

実際、人口の少ない村などでは未だに施設が十分でない医療機関も多く、そういった所には血液化学検査装置の常備が必須事項なのです。

メタボ健診が義務付けられた事で、地方の大規模、中規模の医療機関には数多くの人間が健診に訪れる事が予想されます。

一極集中してしまわないよう、小規模の医療機関に分散を図る必要があるのです。

その為には、血液検査を円滑に行える装置が必要というわけですね。

特に人気なのは、小型でスリム化された装置で、机の上にも置けるくらいコンパクトになった装置が、比較的安価で提供されるようになりました。

各企業の努力の賜物と言えるでしょう。

メタボ健診におけるトラブルが頻繁に発生してしまうか否かは、血液検査装置がちゃんと普及できるかどうかに掛かっている、といっても過言ではありません。

できる限り、沢山の医療機関に行き渡るようにして、受診者の選択肢を広げて欲しいものです。


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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:29:01 +0900</pubDate>
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         <title>メタボとダイエット</title>
         <description>メタボ健診が義務化されたという事は、デブを淘汰するという政策と同義だ、などとネガティブな叫び声が聞こえる一方で、一生懸命ダイエットに取り組もうとするポジティブな人たちもいます。

メタボ健診によるダイエット普及効果はかなり高いと目されているようで、ダイエットにまつわる商品がここ一年弱の間に相当発売されています。

メタボ健診が義務化された事で、メタボリックシンドロームに関する項目の数値が一つの社会ステータスとして扱われるようになるのでは、という強迫観念にも似た不安や懸念が、ダイエット商品の購入に踏み切らせると踏んでの事でしょう。

確かに、ダイエット商品の中には有効な物もあります。

しかし、中には高額にも拘らず、まるで効果のない物もあったりします。

一過性のブームにあやかって大量に購入する事は控えましょう。

メタボリックシンドロームを予防するという意味でのダイエットならば、商品に頼らずとも実践できます。

まず、生活を改善する事です。

間食を控え、一食の量を腹八分目に抑え、脂肪の多い食品を控え、毎朝30分でも散歩してみる。

これだけで随分と変化が訪れるはずです。

安易に金銭で解決しようとしても、結果的に上手くいかない場合が多いのは、これまでのダイエットブームで登場した数多のダイエット商品が定着してこなかった例が実証しています。

結局は、自分自身の気の持ちようなんです。

少しずつ、ゆっくりと変えていけば、それがベストなのです。


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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 23:27:22 +0900</pubDate>
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         <title>生活習慣病とは</title>
         <description>メタボ健診では、メタボリックシンドロームと同様に、生活習慣病に関する健診を行うという目的があります。

生活習慣病とは、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの、生活習慣がその主な発症原因とされている疾患の総称です。

この生活習慣病と内臓脂肪型肥満が合併した状態の事をメタボリックシンドロームと呼んでいるのです。

よって、メタボリックシンドロームを診断するという事は、生活習慣病を診断する事に等しいのです。

この生活習慣病の厄介なところは、がん、心臓病、脳卒中などの脳血管疾患という現代の3大死因と密接な繋がりがあることです。

この3大死因のいずれもが、生活習慣病によって引きこされているといっても過言ではありません。

更に、肥満が重なりメタボリックシンドロームとなれば、その影響力は更に増加します。

つまり、生活習慣病はがんなどの死亡率の極めて高い病気の入り口という事です。

メタボ健診の目的はメタボリックシンドロームと生活習慣病の調査、予防ですが、引いてはがんや心臓病などの予防という意味合いがあります。

患ってしまったら取り返しのつかなくなる可能性の高いこれらの病気を未然に防ぐ為の健診なのです。

たかがメタボ、たかが生活習慣病という認識を持っている方がいたら、それは直ぐに改めてください。

非常に怖い状態なのです。

取り返しの付かない事になるような、とても恐ろしい病気なのです。

メタボ健診は、それらから一人でも多くの人を守る為に作られた制度なのです。

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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 19:07:48 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリックシンドロームとは</title>
         <description>メタボ健診の名称の由来ともなっているメタボリックシンドロームですが、その普及率とは裏腹に、意味を誤解して覚えている人が多くなっています。

特に、メタボリックシンドローム＝単に肥満を指すという考えが多いようです。

しかし、実際にはそうではありません。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、高脂血症の中の2つ以上を合併した状態の事を指します。

つまり、肥満とそれに伴う不健康状態をメタボリックシンドロームという訳です。

メタボ健診において血圧や血糖値を測るのも、このメタボリックシンドロームを判断する為なのです。

高血糖や高血圧は、単独でも十分に危険な状態と言えます。

しかし、これらが複数に渡って合併している状態だと、動脈硬化性疾患の発生頻度が飛躍的に高まります。

最近ではメタボリックシンドロームという言葉がバラエティ番組などの影響もあって安易に使われがちですが、実際にはかなり恐ろしい病気なのです。

しかも、痛いなどの自覚症状がない為、あまり深刻に捉える人が多くないという事情もあり、近年では非常に軽く見られがちになっています。

メタボ健診は、そういった社会的事情に警鐘を鳴らすという意味でも期待されているのです。

メタボリックシンドロームは、非常に危険な病気です。

その予兆があれば、直ぐにでも改善しないと取り返しの付かない事になります。

それをしっかりと把握し、メタボ健診に臨むようにしましょう。

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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 19:04:42 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ健診に挑む心構え</title>
         <description>2008年4月より実施されるメタボ健診に備え、色々と思うところのある人は多いでしょう。
少しでも良い結果が出るようにしたい、できる限り恥はかきたくない、不安材料を増やしたくないと願うのは当然の事です。

しかし、あまり思いつめる必要はありません。
平常心、つまり普通の心構えで良いのです。

メタボ健診は、あくまで病気の予防、及び治療の為の制度です。
それはつまり、今の自分自身の健康状態がどうなっているのかを探る為のものです。
そういう意味では、これまでの健康診断と何ら変わりはありません。
自分が太っているから、肥満だからと憂鬱になる必要はないのです。
あくまでも病気を見つける事が目的なのですから。

とはいえ、検査項目の数値が結果として出る以上、少しでも良い数値が出るようにしたいと思うのが人情です。
中には、無理やりテストを受けさせられるような気分の人もいるかもしれません。

メタボ健診は、実際テストのような要素もあります。
それは「健康テスト」です。
それに不合格だった場合は、指導を受け、是正されます。
その部分は否定できないところです。

ただ、心構えとして、テストを受けるというような心構えで挑むのはあまり良くないですね。
自分が今どう言う状態なのか、どうすれば今後メタボリックシンドロームにならずに済むのかを知る良い機会だと思って受けるのが好ましいでしょう。

国の政策について納得がいかない人もいるでしょう。
でも、それは置いておいて、まずは受けてみる事です。
その中で、自分の利益にも繋げられますし、活発な意見交換を行えますから。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 14:05:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボとダイエット商品</title>
         <description>メタボ健診が2008年4月より義務化される事で、ある市場に対し非常に大きな影響を与えています。
そのある市場とは、ダイエット商品の市場のことです。

メタボ健診が義務化されるという事は、必然的に自分が肥満体質であることを見抜かれることになります。
もしそこで要指導ということになれば、やはり恥ずかしいと感じる人は多いのではないでしょうか。
そういった感情を踏まえ、メタボ健診の義務化が決定して以降、各企業がダイエット食品をはじめとしたダイエット商品に対して、非常に力を注いでいるのです。

これまで、ダイエット商品は瞬間的な大ヒットこそ何例かありましたが、それがロングセラーとなることはほとんどありませんでした。
というのも、ダイエットを長期的に続ける人が少ないからです。
例えば10kg痩せたいと思い立った人は、数ヶ月経って10kg痩せたらそこでダイエットは終了です。
そこでリバウンドし、再びダイエットするという人はそれほど多くありません。
一定の満足度を得たことで、もうダイエットに対しての興味を失ってしまうのです。

ダイエットに関してはこれまで何度もブームが到来し、その度にさまざまな方法、さまざまな商品が開発され、それがマスコミにも取り上げられ、夜空に上がる花火のように華々しく散っていきました。

しかし、今回はこれまでの一過性ブームとは訳が違います。
実際に社会的な評価として広まり、残ることになったのですから。

メタボ健診がダイエット市場に与える影響は、その一回目の健診が終わった後に更に大きくなるでしょう。
その影響力たるや、いまだ計り知れません。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 13:35:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診の講座</title>
         <description>メタボ健診が始まる、というのはだいぶ浸透しているようですが、メタボ健診自体どういうものなのかについては未だにはっきりしないという人が多いのではないでしょうか。
そもそも、それ以前にメタボとはどう言う事なのか、いまひとつ把握していない人も少なくないかと思います。
そういった人たちの為に、現在様々な所でメタボについての講座が開かれています。

講座を開く人たちは、主に医学博士や管理栄養士、大学教授などといった専門家です。
その内容は当然ながら講座によって様々なのですが、共通して言えるのは、ダイエットに対する正しい知識と、メタボリックシンドロームの予防方法などをわかりやすく解説するもの、ということです。

メタボ健診は、もし問題があった場合は指導を受けるようになっています。
しかし、その指導時間は20分と定められており、それ以上となると個人での病院訪問、あるいは管理栄養士への助言要請となるので、料金が発生します。
なにより、何の知識もなく説明を受けるというのは、あまり頭に入らず、有意義な時間にはなかなかなりません。

そこで、メタボ健診を受ける前に講座を聞いておく事をおススメします。
講座によって有料だったり無料だったりですが、特別高いという事はまずありません。
講座を開く人はほとんど例外なく話が上手いので、頭には入りやすいかと思います。

メタボ健診がこれから義務付けられて行く中で、メタボに関しての知識を頭の中に備えておくという意味では、講座を受けておいて損はないでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 13:05:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診と管理栄養士</title>
         <description>2008年の4月から実施されるメタボ健診ですが、まだまだその下地は完成しているとはいえません。
特に深刻なのが管理栄養士の不足です。

管理栄養士とは、栄養士法によって定められている資格のことで、この資格を有する者は、傷病者に対する療養を目的とした栄養指導、 個人の状態に応じた高度な専門的知識や技術を要する健康の保持増進を目的とした栄養指導、 特定多数の人間に対し断続的に食事を供給する施設においての利用者の身体状況や栄養状態に応じた特別配慮を必要とする給食管理などを行う施設に対する栄養改善を目的とした栄養指導などを行う事ができます。

メタボ健診は、特に食生活に対して警鐘を鳴らす制度です。
よって、管理栄養士の指導は医師以上に大きな目玉であり、絶対に欠かす事のできない必須事項です。
しかし、それを十分に行えるだけの管理栄養士が全国にバランスよく存在しているかというと、大いに疑問です。

そういった背景から、現在考案されているのが管理栄養士ビジネスです。
管理栄養士ビジネスは、管理栄養士のネットワークを作成する事で、管理栄養士を必要としている企業や自治体に管理栄養士を派遣するというシステムの事業のようです。
この事業が成功すれば、管理栄養士がバランスよく全国に供給されることになります。

管理栄養士にとっても、折角資格を得たのに働き場所に不足しているとなると、知識や技術の持ち腐れになってしまいます。
メタボ健診がその腕を振るう場になるのは明らかなのですから、彼らをより良い環境へといざなう方法は絶対に必要といえるでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 11:35:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>メタボ予防の運動</title>
         <description>メタボ健診によって検査される項目は、運動によってその値を改善する事が可能です。

それはつまり、メタボリックシンドロームの予防や治療には運動が有効であるということです。

メタボ健診を受けるにあたり、運動する事を習慣付けてみてはいかがでしょうか？

メタボ健診によって検査されるメタボリックシンドロームは、内臓脂肪を減らす事によって予防できます。
この内臓脂肪は、皮下脂肪と比較しても落としやすいとされており、それは運動によって落とすのが最も効果的とされています。

では、どういった運動が内臓脂肪を落とすのには良いとされているのでしょうか。

良く、お腹を引っ込める為にする運動が腹筋ですよね。
ですから、ダイエットやメタボ防止の為に腹筋をしている人は多いのではないでしょうか。
しかし実際には、効率的とはいえません。

腹筋はあくまでも腹筋を鍛える為の運動であり、脂肪を落とすのには向いていません。
もちろんやって損をするという事はありませんが、内臓脂肪を落とすのであれば、他に有効な運動があるということです。

最もメタボ予防に有効なのは、有酸素運動の継続です。
激しい運動を10分するよりも、ウォーキングを1時間した方が効率が良いのです。
時間が掛かるというデメリットも、健康状態を保つ為だけでなく、精神的にゆとりを持たせるという意味では決してマイナスばかりではありません。
何より、運動が苦手だったり、お年を召している人にとっても、ただ歩くだけで効果が出るという事実は歓迎すべきものです。

メタボ健診が始まる事をきっかけに、毎朝30分でもウォーキングを行うだけで、随分結果が変わってくるかと思います。

是非実践してみてください。
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:35:24 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ予防と食事方法</title>
         <description>メタボ健診によるメタボリックシンドロームの検査は、国民にとって大きな関心となる事は間違いありません。
2008年4月以降、メタボリックシンドロームに関する情報が今より更に大きく取り上げられる事になるでしょう。
そうなると、当然そこでクローズアップされるのは、メタボリックシンドロームに対する予防方法です。
その中でも最も持ち立たされるのは、食事に関する情報でしょう。

現在においても、メタボリックシンドロームの予防として優れている食材や料理に関する情報は氾濫気味です。
しかしその一方で、食事方法についてはあまり注目されていません。
実は、食事方法も非常に重要なのです。

同じ物を食べる場合であっても、どれだけ噛むか、どのような姿勢で食べるか、何時食べるかで摂取される栄養量が変わってくるのです。

基本的に、食事は良く咀嚼する事が大事です。
噛むという行為は、食物を小さくして消化しやすくし、唾液の中の酵素を多分に混ぜる事で消化吸収の効率を上げる作用があります。
また、噛めば噛むほど満腹中枢が満たされるので、量を抑える効果もあります。

姿勢も重要です。
寝ながら食べると、胃の働きが制限され、栄養の吸収が弱くなります。

食事時間も、規則正しくしないと、消化器官が活発に働いてくれません。

メタボ予防に備え、こういった食事方法についても、今後見直していく必要があるでしょう。

もちろん、メタボ予防に関わらず、規則正しい食生活というのは人としての身だしなみでもあるのですが。

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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診のメリット</title>
         <description>2008年4月から始まるメタボ健診ですが、実施される前からその必要性については到る所で議論されています。
実際、メタボ健診を行う事で国民にとって本当にプラスになるのかというと、断言できるだけの材料はありません。
何故なら、まだ実施されていない以上、問題点がはっきりとしないからです。
やってみて初めて出てくる問題点は確実にあり、それを政府がどう対応するかによって、メタボ健診のトータル的な価値がようやくわかるのです。

現時点で考えられるメタボ健診のメリットは、医療界にとって有益であるということです。
健診の義務化によって、安定した健診料が得られますし、国の補助も大きくなります。
更に、これまでは放置しておいたメタボリックシンドローム予備軍がこぞって医療機関の御世話になる事は間違いなく、その利益も十分に期待できるでしょう。

では、国民にとってはどうなのでしょうか。
メタボ健診で国民が得られるメリットは、自分でも気が付いていなかったメタボリックシンドロームや生活習慣病の予兆に気が付く事ができる、という点がまず挙げられるでしょう。
血糖値やコレステロール値などは、普段会社勤めをしているサラリーマンなどにとって滅多にお目にかかれる数値ではないので、こういった検査機会が設けられるのは、メリットと言えるでしょう。

もっとも、既に自覚していながら改善の意思がない人にとっては、あまり良い事とはいえません。
また、そういう人に対しての対象法に関しても、どうやって行くのかはまだ未透明です。

メリットは、これから少しずつ作っていく事になるというのが実状ですね。
メタボ健診を義務化してよかったという声が増える事が、当面の政府及び医療界の目標という事になるでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 09:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診の無料化</title>
         <description>メタボ健診は、基本的には有料です。
しかし、中には少数ながら無料化を発表している自治体も存在します。
仙台、大阪、北九州市、静岡県吉田町、沖縄県南風町が既にメタボ健診の無料化を発表しています。

メタボ健診を無料にするという事は、大きなリスクが伴います。
というにも、義務化されているわけですから、どれだけ市民、町民が不満に思おうとも、結局は健診を浮けなければなりません。
税金が引き上げられ、ほとんどの国民が不満を唱えても、結局支払う事になるのと同じですね。
当然その利益を見込む所も多く、それを無料にするのはあまりに勿体無いというのが本音である事に疑いの余地はなく、無料化を実施する自治体が少ないのはその為でしょう。

その中にあって、何故無料化に踏み切る地方自治体があるのでしょうか？
それは、無料にする事で得られるメリットがあるからでしょう。

例えば、健診代は無料でも、そのサポートに関してはそれなりの額のお金を支払うようなシステムだったり、地方の評判を上げる為だったり、他の市や県から受診者を呼び込む事で、健診以外の部分での収入に期待したり……などといった思惑があるのかもしれません。

いずれにしても、メリットがない状態で無料化を実施するのは考えにくく、そのアテが確実に保障されるとも限りませんし、足並みをそろえない事で地方格差が開く可能性もあるので、無料が一概に優れた方針であるとも限りません。

とはいえ、自治体の目的は兎も角、健診が無料というのは国民にとっては非常にありがたい事でしょう。
もっとも、その費用は税金で賄われる事になるので、ありがたがる必要はないのかもしれませんが．．．。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 08:35:20 +0900</pubDate>
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         <title>メタボ用の自己検査キット</title>
         <description>メタボ健診の義務化に伴い、自身のメタボリックシンドロームや生活習慣病への不安や意識がかなり強まっています。

その背景からか、現在メタボリックシンドロームや生活習慣病を自宅で検査できるメタボ用の自己検査キットが注目を浴びています。

メタボ健診を受けるのだから、わざわざ自宅で検査する必要ない、という人が多いかと思えば、実は全く逆なんですね。

やはり公的な検査では良い結果を出したいというのが人情のようで、それまでにできるだけ体質を改善したいと願う人が多いようです。

しかし、腹囲と血圧は兎も角、他の項目は実際に数値を計るのが難しく、その数値がわからない事には、どれだけ改善されているかわからないのが実状です。

それを解決してくれるのが、メタボ用の検査キットなんですね。

メタボリックシンドローム用の検査キットは、主に血液を検査する為のキットです。

つまり、自分で自宅で血液検査を行う訳です。

一見非常に困難で危険なように思えますが、実際は非常に簡単です。

ガーゼで消毒液を付け、ランセットという針が出る器具で小さい傷を指に付け、そこから吸引器で血液を吸出し、それを溶液ボトルに入れ、シリンダーをつかってろ過し、密封するだけです。

そうして採取した血液を検査センターに郵送する事で、結果がわかります。

項目によっては自分で判定できるものもあるので、採取して直ぐに結果がわかる項目もあります。

速報性に優れている上に、血液採取が非常に安全で手軽に行えるのが特徴です。

また、メタボ用の検査キットも非常に安価で、5,000～8,000円程度で購入する事ができます。

これなら大きな負担にもなりません。

メタボ健診を受ける前に、今の自分の状態がどうなのかを知る為にも、メタボ用の検査キットを購入してみてはいかがでしょうか？

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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 07:35:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>メタボ健診の指導方法</title>
         <description>メタボ健診では、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目を検査しますが、これらの数値があらかじめ定められた基準値を超えた場合、医師や保険士、あるいは管理栄養士と20分間の面談を行い、改善の為の指導を受ける必要があります。

その指導とは、主に原因の簡単な究明と、生活改善の方法についての情報提示及び提案がなされます。

これまでの健康診断とは違い専門家の指導を実施するようになった理由としては、やはり自己判断では改善の可能性が低いという実績に基づいているかと思われます。
特に、肥満体質の方は中々自力で生活習慣を変えるというのは困難を極め、みすみす病気になるのを見過ごしてしまう事態になっているのが実状です。
これを防ぐという意味でも、指導は適切な処置でしょう。

腹囲及びBMIが基準値を超え、かつ中性脂肪または善玉コレステロール値、血圧、血糖値がいずれも基準値を超えた人に対しては、短期間の指導では改善が難しいので、三ヶ月以上の長期にわたる指導が行われます。

これは、指導を受ける側もそうですが、指導する側にも相当な労力と根気を要する事になります。
それに、無料という訳でもありません。
メタボ健診自体も無料としているところが多い上に、問題があった場合にそれを改善するとなれば、普通の医療費と同様に相応のお金が必要となります。

とはいえ、メタボ健診によって問題が見つかったからお金が必要になった、という解釈は間違いです。
メタボ健診によって本来ならばかなりの金額を治療費に当てなければならないところを小額で済んだ、と考えれば、出費するにしても損した気分にならずに済みます。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 07:05:17 +0900</pubDate>
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         <title>メタボリックシンドロームの定義</title>
         <description>2008年の4月から実施されるメタボ健診によって、メタボリックシンドロームに対する注目が一気に広まっています。
それに伴い、これまでとかく言葉だけが独り歩きしていた感のあるメタボについての正確な認識を求める声が大きくなってきました。

メタボリックシンドロームのメタボリックとは、元々は代謝を意味するメタボリズムの事を指し、代謝異常や代謝障害という意味を持つようになります。
そこにシンドローム（症候群）が加わる事で、代謝異常症候群となります。
よって、メタボリックシンドロームというのは、代謝異常を引き起こす病気が重なっている状態の事を指すのです。

定義としては、肥満に加え高血糖、高血圧、高脂血症の状態が2つ以上重なった状態の事を指すという事になります。
例えば、肥満状態の際に高血圧と糖尿病も患っているとなれば、これは文句なしのメタボです。

では、肥満や高血圧とは、具体的にどういった状態の時の事を指すのでしょうか。
実はこれも定義付けられています。
その定義は国によって異なるのですが、日本の場合は以下の基準が設けられています。

・肥満：腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の状態若しくはBMIが25以上
・高血圧：収縮期血圧（上）が130mmHg、拡張期血圧（下）が85mmHg以上
・高血糖：空腹時の血糖値が110mg/dl以上
・高脂血症：中性脂肪値が150mg/dl以上若しくは善玉（HDL）コレステロール値が40mg/dl未満

これはメタボ健診にもそのまま採用されており、この条件を肥満＋他のどれか一つが満たしている場合は、メタボという判断が下され、メタボ健診における指導を受ける事になります。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 05:05:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>メタボ健診の有効な利用法</title>
         <description>メタボ健診の義務化によって、自分の体型にルーズな認識だった人たちには一つの転機を迎えることになります。
やはり、これまで目を逸らして来た部分がひとつの社会的ステータスとしてみなされてしまうとなると、どうしても逸らす訳にはいかなくなります。
そういう意味では、メタボ健診の義務化はダイエットにとても有効だとは思いませんか？

メタボ健診が義務化された事で、これまでの生活習慣を見直す人が増えています。
実際、ダイエット食品などのダイエット効果をもたらす商品も市場により多く出回るようになり、ダイエットに有効な流れができつつあります。

この流れは、もしかしたら今ふくよかな体型の人にとっては苦痛かもしれません。
これまでは個性としてみなされていたものが、社会的に劣る、悪であるという誤解を受けかねない状況だからです。
太っている事が悪い事だとみなされてしまう……そんな不安に駆られている人もいるかもしれません。

しかし、逆にこう考えてみてはいかがでしょう。
自分の体型と生活習慣を見直すいい機会だと。

太っている事自体は決して恥ではありません。
ただ、それに伴って、生活習慣病、そしてメタボリックシンドロームという恐ろしい病にかかる恐れがあるような状況であれば、それは改善しなければならないでしょう。
太っているように見えてもそれらの病気には何ら縁のない人もいます。
そういう太り方も存在します。
それを確認する良い機会だとは思いませんか？

例えば、これまでは太っているという理由だけでメタボだといわれていた人は、今回のメタボ健診によって「太っていても健康」というステータスを得ることができるかもしれません。
これはとてもポジティブなことじゃないでしょうか。

せっかくの機会なのですから、有効に活用してみてはいかがでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 04:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血糖値の検査</title>
         <description>メタボ健診では、血糖値も検査します。
血糖値とは、血液内のグルコース、つまりブドウ糖の濃度の事です。
これが何を表すかというと、体内に適切な量の糖分が摂取されているか、そしてその糖分がしっかりとコントロールされているかという部分を図る上で非常に重要な値となります。

血糖値は上昇すると膵臓から分泌されるインスリンによって制御され、調整されるのですが、このインスリンの分泌量が少ない、若しくは十分な働きができないといった場合に、高血糖の状態が慢性的に継続し、糖尿病になってしまうのです。

よって、血糖値は糖尿病を検査する上で重要な数値という事になります。

ただ、この血糖値は比較的変動しやすい数値で、食後にはかなり高くなりますし、発熱や過度の痛みを発祥している場合、過度のストレスを感じている時にも大きく上昇する場合があります。
この事から、メタボ健診の際には、直前に食事を取らないようにしなければなりません。

メタボ健診による血糖値の基準値は110mg／dlで、これを上回っている場合は指導の対象となります。
ですが、前述したように、血糖値が高いからと言って必ずしもそれが糖尿病などの前兆であるとは限らないので、落ちついて指導を受けることが重要なのです。
専門家はそういった背景をしっかり把握しているので、まず貴方の状態から問診するかと思います。
それに見栄などを張らず正直に答えれば、間違いなく正確な診断をして貰えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 02:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コレステロール値の測定</title>
         <description>メタボ健診では、コレステロール値の測定も行います。

コレステロール値は、肥満、特に脂質異常症について診断を行う際に重要とされる指標です。
コレステロール値が高いと高脂血症となって動脈硬化を引き起こす要因になると言われており、メタボリックシンドロームの予兆と言えます。

コレステロールには善玉（HDL）、悪玉（LDL）があるというのは有名な話で、メタボ健診では主に善玉コレステロールの量を測定します。

善玉コレステロールは、血管壁に溜まった悪玉コレステロールを剥がし、肝臓に戻すという働きを担っているので、この量が少ないと悪玉コレステロールが溜まり、それを駆除するべく集まってくる肥満細胞がアテロームという物質になって血管をふさいだり詰まらせる要因になるのです。

よって、一定量の善玉コレステロールがない人は肥満になりやすく、また血管が詰まりやすい体質と言えます。
メタボ健診ではこの量が40mg／dl未満の場合は、指導の対象となるようです。

善玉コレステロールを増やすには、食生活を改めるのが一番とされています。
牛肉やバターなどの動物性脂肪が多い食物はなるべく控え、イワシなどの青魚、納豆や豆腐などの植物性脂肪を採る事で、かなり善玉コレステロールの量を増やす事ができます。

また、適度な運動も非常に有効です。
身体を動かして汗を流す事で、善玉コレステロールが増加します。
禁煙や節煙、節酒も必要とされています。

メタボ健診を受けて指導される前に、これらの事を行っておけば、指導を受けないで済むかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 02:05:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボ健診とは</title>
         <description>メタボ健診、という言葉に聞き覚えはおありでしょうか？
メタボ健診とは、2008年4月から実施される特定健康診査および特定保険指導の事です。
主にメタボリックシンドロームや生活習慣病といった、あまり積極的に治療しようとしない病気に対して健診を行い、改善する為の指導を行うというものです。

メタボ健診は、国民健康保険を運営する市区町村、企業の健康保険組合などといったところで採用が義務付けられており、40歳～74歳の健康保険加入者は必ず受ける必要があります。

検査項目は腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値で、これらそれぞれに設けられた基準値を上回った場合に指導が与えられます。

つまり、メタボ健診とはこれまでの健康診断をさらに一歩踏み込んだ形の健診ということです。

ここ十数年の日本は、食事の欧米化や運動不足の若者が目に見えて増えて来ており、肥満体質、あるいは隠れ肥満の人が急激に増えてきました。
肥満は健康とは対極にある状態であり、生活習慣病の元になると言われています。
それを軽度の状態で発見し、予防または治療するために、このような健診を義務化するという事ですね。

しかし、体型は個性であり、人それぞれなのだから、それに国が口を出すのはおかしいという人も少なくないようです。
実際、それはその通りだと思います。
生活習慣病対策とはいえ、個人の体型に関して国が管理するような状況は、まるで国民をロボットかなにかのように扱っているんじゃないかという意見もあり、それも一理あるかと思います。

とはいえ、誰かから注意されなければ、いつまで経っても体質改善を行えない人が多いのも事実なんです。
ある意味憎まれ役を国が買って出たようなものですね。

メタボ健診とは、様々な人達にとって健康とは何か、体型とは何か、管理とは何かを問いかけるものなのかもしれません。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 01:35:06 +0900</pubDate>
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         <title>腹囲の検査</title>
         <description>メタボ健診で検査する項目は、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値です。
この中の腹囲に関しては、肥満の進行度について診断する為に測定します。
ひとつの基準として、男性の場合は85cm以上、女性の場合は90cm以上が指導の対象となる、とされています。

とはいえ、腹囲は必ずしも肥満を図るバロメーターになるとは限りません。
元々ガッチリした体型の人や、腹筋を鍛えている人は必然的に腹囲が大きくなるからです。
極端な話、身長が2mくらいある男性の場合は、腹囲が85cmでも全く太っているとはいえないでしょう。
逆に、身長が150cmくらいの人であれば、80cmでも太っていると言えます。
何より、基準値以下であってもそのお腹の中が脂肪ばかりなら、それは肥満という事になります。
いわゆる隠れ肥満ですね。
国によってもメタボリックシンドロームを定める基準値は異なるので、85cm、90cmというのが必ずしも肥満であるという証明にはなりません。

メタボ健診では、そういった細かい部分までの検査はできないようです。
実際、一人ひとりにそこまで突っ込んだ検査をしていたら時間が幾らあっても足りないので、一定の基準値を取り敢えず定めてみました、といったと事でしょう。
これは致し方ないことだと思われます。
ですので、仮にそういった項目で引っかかって指導を受けたとしても、それを恥だと思う必要は全くありません。
ちゃんと医師や保健士の方は把握しているので、メタボ健診の指導の際に説明を受けることになるでしょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 00:41:59 +0900</pubDate>
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